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思わず買ってしまうストーリーの作り方

人には、それぞれ「定番」があります

 

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例えば、パスタならこのお店、パンケーキならあのお店、ワインなら○○産、野菜なら○○
香水ならあのブランド、化粧品は△△ ヘアサロンは□□ エステなら●●
と、まあ、自分でも気づかないうちに、ある程度「定番」って決まっています。

 

 

だから、あなたのサロンのファンになってもらうには、

多かれ少なかれお客様の今までの「定番」を覆さなければなりません

 

 

となると、「うちの方が断然いいんです!!」「ウチの商品は成分が違います!」
「どこよりも効果を実感してもらえます!」「自信があります!!」と、超強気でアピールするのもいいですが・・・
「強気アピール苦手~~~~!!」っていうサロンオーナーさんも少なくないんです
私もどちらかというと、グイグイアピールはしたくないタイプ。
でもね、グイグイしなくても、覆す方法があるんですよ^^それは・・・

 

 

「ストーリー」を伝えること
どういうことかというと・・・・
ちょっと私の事になりますが、私はコーヒー好きで、特に酸味が少ないコーヒーが好み。
日頃から飲むコーヒー豆は「定番」が決まっていて、もう、5年以上はそのコーヒー飲んでるんですね。

この5年間、ほとんど豆を変える事もなかったのですが・・・

先日、私の定番をあっさり覆すコーヒー豆に出会ってしまいました!

 

 

 

しかも、今までの定番よりも、お高めだし、試飲したワケでもないのに、そのラベルを見ただけで思わず迷わず買ったんですね。

 

それは、どうしてか?

 

そのラベルにはこんなことが書いてありました。

 

おいしいだけではない、大切な理由があります。貧困のために麻薬原料となるケシの栽培を余儀なくされたタイ北部の山岳民族。その人々の暮らしを守る目的でタイ王室の財団を中心に設立されたプロジェクトです。代替え作物の一つとして作られたコーヒーが、彼らの平和を守ります

このストーリーを読んで、「そうか~。じゃ、買ってみよう!」って。
店員さんに進められたワケでもなく、説明を受けたわけでもなく、
ただこのストーリーを読んで思わず買ってしまったんですね。

では、どうして、あっさり覆されてしまうストーリーなのかというと・・・・・
このストーリーにはこんな事が盛り込まれているからです★
このコーヒー豆が。

 

1 どんな思いで作られたのか?

2 誰が作っているのか? 

3 何のために作っているのか?

4 どこで作られたのか?

5 どんな経緯でつくられたのか?

 

あなたも、この5つを盛り込めば、
あのお客さまの定番をあっさり覆すストーリーが作れますよ^^

 

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