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集団左遷 頑張るか頑張らないか?頑張りたい私はどうすればいい?

今期のドラマで、最も気になるのが

【集団左遷】

 

何が気になるって、福山さんが全身で叫ぶ
「頑張って参りましょう~~!!」

に、惹かれる!!

 

「頑張りたい」と思っている人と「頑張らなくていい」という会社。

 

どっちがいいのか??

 

私は、どちらかというと福山さん演じる片岡支店長の

「頑張れば奇跡は起きる!」に大賛成!!!

世の中の風潮として、

頑張らない
必死にならない
一生懸命じゃなくて、肩の力を抜いて

などと言われてて。

 

最近、成功している人を見ていると、

その共通点は、

 

「緩く、力抜いて、好きな事、やりたい事をやればうまく行く」

 

だから、腹の底から力入れて

「頑張りましょ!!!!」と、言ってる感じはしない(笑)

 

とても、スマートで、穏やかな感じがする。

 

今まで、【頑張れば奇跡が起きる派】として、生きてきた私からすると、なんとも羨ましい限り!

「あんな風に、ゆるやかに、好きな事でうまく行ったらいいよな~」と憧れてしまう。

 

そこで、私も 緩やかに、肩の力を抜いて、やってみようと思った。

 

そして、やってみたけど、

 

どうにもこうにも、今まで頑張る事しかしてきた事がないので、

力抜くとか、緩やかにとか、その感覚がよくわからん!!

 

 

思いっきりぎこちない!

力抜く事に罪悪感を感じる自分がいたり。

 

 

もっと、頑張ればもっとうまくいくのか??と、思うようになり、結局、頑張っていた。

出来る限りの時間と知恵を使って、やり切る!と、必死になって頑張ってきた。

 

その結果、今がある。

 

たいしたこともできない、ミーハーでノーテンキな私でも、独立してなんとか10年以上も経営が続いているのは、一生懸命、頑張ってきたから!

 

そう、思っているから

 

「頑張らなくていい」という考えは、なにか、今までの自分の生き方を全否定されてるように感じる。

だから、「頑張らなくいいよ」「もっと緩く、好きな事やればいいよ」という考えには違和感があったことに気づいたとき。

 

「頑張らないのもありだわ~」と、受け入れた。

「頑張らなくていい」というのは、今まで頑張ってきたことを「否定」されているのではなくて「そういう考えもあるよ」という、ただそれだけの事でした。

 

そして、「力を抜くこと、緩める事」=「頑張らない」ではなくて。

 

「力を抜いて緩めた方が、余裕ができるからもっと頑張れる」

 

って、結局は、頑張るんですけどね(笑)

 

分かったことは、力を抜いて頑張るには、結果に期待せず、やったことに執着せず、ただ、今できる事を手を抜かず、丁寧にやる。

 

ただ、それだけの事。

 

結果に期待せず、やったことに執着しない。

 

 

これって、難しいことだけど、そこは、力抜いて頑張ってみよう!

って、やっぱり、がんばるんかいっ!

 

まあ、いつでも頑張っていたいんですね、私。

 

それにしても、片岡支店長のようなイケメン上司がいたら、違う事で頑張りたくなるわ(笑)

 

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