【広島でSNS集客するなら広告は必要?】Instagram広告と通常投稿の違い、費用対効果を高める運用方法を解説
「Instagramを毎日更新しているのに、なかなか新しいお客様が増えない」
「SNS広告を出せば集客できると聞いたけれど、本当に効果があるの?」
「広島でSNS集客を強化したいけれど、広告にお金をかけるべきか迷っている」
こうしたお悩みを抱えている経営者様や店舗オーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか。
こんにちは。株式会社ネクステージ代表の岡崎美幸です。
SNSを活用した集客が一般的になり、広島でもInstagramやTikTokなどを使って情報発信する企業が増えています。
美容サロン、飲食店、住宅会社、不動産会社、整体院、採用活動を行う企業など、業種を問わずSNSが活用されるようになりました。
その一方で、SNSを運用しているだけでは思うように集客できず、広告の活用を検討する企業もあります。
「毎月投稿しているのにフォロワーが増えない」
「リールを作っても再生回数が伸びない」
「サービスには自信があるのに、必要としている人へ届いていない」
そんな状況になると、
「広告を使えば解決するのでは?」
と考えるのも自然なことです。
ただ、私はここで一つお伝えしたいことがあります。
SNS広告は、集客できない原因をすべて解決してくれるものではありません。
確かに広告を活用すれば、通常の投稿だけでは届きにくい人にも情報を届けられる可能性があります。
しかし、広告を見た人が興味を持たなければ、問い合わせにはつながりません。
プロフィールを見てもサービス内容が分からない。
ホームページを開いても料金や実績が確認できない。
問い合わせフォームが使いにくい。
こうした問題が残っていれば、広告費をかけても十分な成果が得られない可能性があります。
だからこそ重要なのは、
「広告を出すかどうか」ではなく、「広告を使って誰をどこへ導き、何をしてもらうのか」を考えることです。
今回は「広島 SNS集客 おすすめ」というキーワードを軸に、Instagram広告と通常投稿の違い、広告が向いている企業の特徴、費用対効果の考え方、広告費を無駄にしないための集客導線について詳しくお話しします。
広島のSNS集客で広告を使う企業が増えている理由
以前は、Instagramで継続的に投稿していれば、ある程度の認知拡大を期待できると考えられていました。
しかし現在は、企業だけでなく個人のクリエイターや店舗、ブランドなど、多くのアカウントが情報発信しています。
ユーザーが日々目にするコンテンツは膨大です。
その中で、自社の投稿を必要としている人へ届けることは、簡単ではありません。
特に広島の地域密着型ビジネスでは、単純に全国へ情報を広げればいいわけではありません。
例えば、広島市中区にあるエステサロンを考えてみましょう。
Instagramのリールが全国で10万回再生されたとしても、視聴者の多くが来店できない地域に住んでいれば、予約への貢献は限定的です。
一方で、広島市内や周辺地域に住んでいて、美容サービスに興味を持っている人へ情報を届けられれば、少ない閲覧数でも予約につながる可能性があります。
ここでSNS広告が選択肢になります。
InstagramやFacebookなどで利用できるMeta広告では、配信目的や利用可能な設定に応じて、地域・年齢層・興味関心などを考慮した広告配信を設計できます。
つまり、通常投稿とは異なる方法で、見込み客との接点を作れるのです。
ただし、細かく条件を設定すれば必ず成果が出るというわけではありません。
配信対象の広さ、広告内容、予算、サービスとの相性などによって結果は変わります。
広告は便利な手段ですが、適切な設計が必要です。
Instagramの通常投稿と広告は何が違う?
SNS集客を考えるとき、まず理解しておきたいのが通常投稿と広告の役割の違いです。
通常投稿は、フォロワーや投稿に興味を持ったユーザーとの接点を作り、継続的に関係を深めていくために活用できます。
一方、広告は予算を使って、設定した目的に合わせた配信を行う手段です。
それぞれの特徴を整理してみましょう。
通常投稿の強みは信頼を積み重ねられること
通常投稿では、企業の日常やサービスへの考え方、スタッフの人柄などを継続的に発信できます。
例えばエステサロンなら、
施術へのこだわり。
店内の雰囲気。
スタッフ紹介。
初めて来店する方への案内。
美容に関する情報。
こうしたコンテンツを積み重ねることで、ユーザーがサロンについて理解しやすくなります。
また、投稿したコンテンツはプロフィール上に残るため、後からアカウントを訪れた人にも見てもらえます。
ただし、通常投稿だけでは、狙った地域や属性の人へ安定して届けられるとは限りません。
SNS広告の強みは新しい見込み客へ接点を作れること
広告では、通常投稿を見ていない人にも情報を届けられる可能性があります。
例えば広島の住宅会社が、完成見学会への予約を増やしたい場合。
通常投稿だけでは、すでにアカウントを知っている人への発信が中心になるかもしれません。
そこで広告を活用し、見学会の開催地域や対象となる人を意識した配信を行う。
すると、まだ会社を知らない人へイベントを知ってもらう機会が生まれます。
ただし、広告を見た人が必ず予約するわけではありません。
興味を持ってもらうための内容や、予約までの流れが必要です。
通常投稿と広告は対立するものではない
ここで大切なのは、
「通常投稿と広告、どちらが優れているのか?」
という比較だけで考えないことです。
私は、それぞれ役割が違うと考えています。
広告で新しい人に知ってもらう。
プロフィールを見てもらう。
通常投稿で会社の雰囲気や実績を確認してもらう。
ホームページで詳しいサービス内容を理解してもらう。
問い合わせや予約につなげる。
このように、広告と通常投稿を組み合わせることもできます。
広告は新しい出会いを作る手段。通常投稿は、その出会いを信頼へつなげる手段。
この考え方を持つと、SNS広告の役割が見えやすくなります。
広島でSNS広告が向いている企業の特徴
では、どのような企業がSNS広告を検討すると良いのでしょうか。
もちろん業種だけで判断できるものではありませんが、いくつかの特徴があります。
1.地域を限定して集客したい店舗
広島市内の美容サロンや飲食店、整体院など、商圏がある程度決まっている店舗では、地域を意識した広告配信が選択肢になります。
例えば広島市西区にある美容サロンなら、遠方のユーザーへ広く届けるよりも、実際に来店できる範囲の人に知ってもらうことが重要です。
ただし、配信範囲を狭くしすぎると、広告が十分に配信されなかったり、効率が悪くなったりする場合があります。
商圏を意識しながら、実際の配信結果を確認して調整することが大切です。
2.イベントやキャンペーンなど期間が決まっている企業
完成見学会。
体験イベント。
期間限定メニュー。
新店舗オープン。
セミナー。
こうした期限のある集客では、SNS広告を活用する価値があります。
通常投稿だけでは、必要なタイミングまでに十分な人へ情報が届かない可能性があります。
広告を活用すれば、予算と期間を設定して認知拡大を図れます。
ただし、イベント直前に広告を出せば必ず集客できるわけではありません。
開催内容や申込方法、広告素材などを事前に準備することが重要です。
3.客単価や継続利用による売上が見込める企業
SNS広告では費用対効果を考える必要があります。
例えば、1件の契約による利益が比較的大きいサービスなら、一定の広告費をかけても採算が合う可能性があります。
一方、利益率が低く、リピートも少ない商品では、広告費を回収するために多くの販売数が必要になる場合があります。
そのため、SNS広告が向いているかどうかは、単純な売上金額だけでは判断できません。
粗利益。
リピート率。
継続利用期間。
問い合わせからの成約率。
こうした数字も確認することが大切です。
SNS広告を出しても集客できない企業に共通する問題
ここからは、広告を活用しても思うように成果が出ない原因について考えてみましょう。
私は、広告がうまくいかないとき、広告そのものだけを問題にしないことが重要だと考えています。
原因1|広告の目的が曖昧になっている
「とりあえずInstagram広告を出してみよう」
この状態では、成果を判断することが難しくなります。
広告を見てもらいたいのか。
プロフィールへ来てもらいたいのか。
ホームページへ移動してもらいたいのか。
問い合わせを増やしたいのか。
予約を獲得したいのか。
目的によって、選ぶ広告設定や評価指標は変わります。
例えば、問い合わせを増やしたいのに、動画の再生回数だけを評価していても、本来の目的に近づいているか分かりません。
まずは、
広告を見た人に、最終的にどんな行動をしてほしいのか。
ここを明確にすることです。
原因2|広告の内容が企業目線になっている
「当社は創業20年です」
「高品質なサービスを提供しています」
「最新設備を導入しました」
こうした情報は、企業にとって大切な強みかもしれません。
しかし、まだ会社を知らないユーザーにとっては、それだけで興味を持つ理由にならないこともあります。
例えば美容サロンなら、
「初めてエステを利用する方へ」
「自分に合うメニューが分からない方へ」
といった入口の方が、対象となる人に伝わりやすい場合があります。
住宅会社なら、
「広島で家づくりを考え始めた方へ」
「土地探しから相談したい方へ」
などです。
企業が伝えたいことと、お客様が知りたいこと。
この二つをつなげる必要があります。
原因3|広告から移動した先に必要な情報がない
これは非常にもったいないケースです。
広告のデザインは良い。
興味を持ってクリックしてもらえている。
でも、移動先のホームページを見ると、
何を提供しているのか分からない。
料金が分からない。
実績がない。
スマートフォンで見づらい。
問い合わせボタンが見つからない。
こうした状態になっている。
広告で興味を持ってもらえても、その先で離脱されてしまいます。
SNS広告を始める前には、広告から移動した先のページも確認してほしいと思います。
広告は入口です。
入口を広くしても、その先に必要な情報がなければ、問い合わせにつながりません。
原因4|広告を一度出しただけで判断してしまう
広告を出した。
1週間経った。
問い合わせが来なかった。
「SNS広告は効果がない」
と判断してしまう。
しかし、短期間の結果だけでは十分に判断できないことがあります。
広告内容が合っていないのか。
配信対象が違うのか。
予算が不足しているのか。
ホームページに問題があるのか。
そもそも検討期間が長いサービスなのか。
原因を整理する必要があります。
広告は、配信して終わりではありません。
結果を確認し、改善していくことが重要です。
広島のSNS広告はいくらから始めるべき?
広告を検討する際、多くの方が気になるのが予算です。
「月1万円でも意味がありますか?」
「最低でも10万円は必要ですか?」
こうした質問もあると思います。
結論から言うと、すべての企業に共通する最適な予算はありません。
商圏。
競合。
広告の目的。
商品単価。
配信期間。
問い合わせの目標数。
こうした条件によって変わります。
ただし、予算を考えるための方法はあります。
例えば、月に5件の問い合わせを広告から獲得したいとします。
仮に1件の問い合わせを獲得するための広告費を5,000円と想定するなら、
5件×5,000円=25,000円
という計算になります。
ただし、これはあくまで仮定です。
実際に1件5,000円で問い合わせを獲得できるとは限りません。
業種によっては、もっと高くなることもあります。
また、問い合わせが来ても必ず契約につながるわけではありません。
そのため、広告予算を決めるときは、問い合わせ数だけでなく、成約率や利益も考える必要があります。
SNS広告の費用対効果を考えるための簡単な計算
ここで、もう少し具体的な例を考えてみましょう。
ある広島の企業が、月額5万円の広告を出したとします。
その結果、
ホームページへのアクセスが500件。
問い合わせが10件。
成約が2件。
だったとします。
この場合、広告費だけで考えると、
1件の問い合わせ獲得費用は5,000円。
1件の成約獲得費用は25,000円。
となります。
もし1件の成約から得られる粗利益が10万円なら、2件で20万円です。
広告費5万円を差し引くと15万円になります。
ただし、ここから制作費や人件費、その他の経費も考慮する必要があります。
逆に、1件の粗利益が1万円なら、2件の成約で2万円です。
広告費5万円を下回るため、初回購入だけでは採算が合わない計算になります。
このように、同じ広告成果でも、事業によって評価は変わります。
だから私は、広告を運用するときに、
「クリックが増えました」
「再生回数が伸びました」
だけではなく、実際の事業にどのような影響があったのかを確認することが大切だと考えています。
広島でSNS広告を始める前に整えたい5つの準備
広告費を無駄にしないためには、配信前の準備が重要です。
ここからは、実際に広告を始める前に確認してほしいことを整理します。
1.誰に届けたいのかを明確にする
まずはターゲットです。
広島の人。
20代から50代。
男女問わず。
これだけでは広すぎる場合があります。
例えば広島市内のエステサロンなら、
初めてエステを利用したい人。
定期的な美容ケアを検討している人。
仕事帰りに通えるサロンを探している人。
など、サービスを必要としている人の状況まで考えます。
広告設定だけでなく、広告の文章や画像にも反映することが大切です。
2.広告を見た人に何をしてほしいのか決める
次に、広告の目的を決めます。
例えば、
予約ページへ移動してほしい。
LINEで相談してほしい。
イベントへ申し込んでほしい。
資料を請求してほしい。
このように具体的にします。
一つの広告で、すべての行動を求める必要はありません。
むしろ、次にしてほしいことを分かりやすくする方が重要です。
3.広告の移動先を整える
広告からホームページへ誘導するなら、移動先のページを確認します。
スマートフォンで見やすいか。
サービス内容が分かるか。
料金や利用条件が確認できるか。
実績や口コミなどの安心材料があるか。
問い合わせ方法が分かるか。
フォームは使いやすいか。
ここまで整えておくことで、広告から訪れた人が行動しやすくなります。
4.複数の広告素材を用意する
広告では、一つの画像や動画だけで判断しないことも重要です。
例えば同じサービスでも、
スタッフが写っている広告。
店内が写っている広告。
サービス内容を説明する広告。
お客様の悩みに焦点を当てた広告。
など、複数の切り口が考えられます。
どの内容が反応されやすいかは、実際に配信してみなければ分からない部分もあります。
そのため、比較できる素材を用意しておくと改善しやすくなります。
5.成果を確認できる状態にする
最後に、広告の成果を確認する準備です。
ホームページへのアクセス。
問い合わせ。
予約。
資料請求。
こうした行動を可能な範囲で計測できるようにします。
Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールや、広告管理画面の計測機能を活用する方法があります。
ただし、計測には設定やプライバシーへの配慮も必要です。
正しく設定できていなければ、実際の成果と数字が一致しないこともあります。
広告を始める前に、何をどのように確認するのか決めておくことをおすすめします。
広島のSNS集客では広告とSEO・MEOを組み合わせることも重要
私は、SNS広告だけですべての集客を完結させる必要はないと考えています。
例えば広島市内の美容サロン。
Instagram広告でサロンを知る。
気になってGoogleで店名を検索する。
Googleマップで場所を確認する。
口コミを見る。
ホームページでメニューや料金を見る。
LINEから予約する。
このような流れも考えられます。
つまり、広告から直接予約されなかったとしても、別の媒体を経由して問い合わせにつながる可能性があります。
だからこそ、SNS広告だけでなく、SEOやMEO、ホームページも整えることが重要です。
特に地域密着型の店舗では、Googleマップの情報が来店判断に関わることがあります。
営業時間。
住所。
写真。
口コミ。
ホームページ。
こうした情報が整っているか確認しましょう。
また、ホームページにブログ記事を掲載しておけば、SNS広告をきっかけに興味を持った人が、詳しい情報を確認することもできます。
SNS広告で知ってもらう。
SEOで必要な情報を見つけてもらう。
MEOで店舗情報を確認してもらう。
ホームページで理解を深めてもらう。
このように、それぞれの役割を考えて組み合わせることが大切です。
SNS広告を外注するなら、どんな会社がおすすめ?
「広島 SNS集客 おすすめ」と検索している方の中には、広告運用を相談できる会社を探している方もいると思います。
その際、広告運用の料金だけで比較するのはおすすめしません。
確認してほしいのは、広告の先まで考えてくれるかどうかです。
例えば、
広告の目的を整理してくれるか。
ターゲットを一緒に考えてくれるか。
広告素材を改善してくれるか。
配信結果を分析してくれるか。
問い合わせにつながっているか確認してくれるか。
ホームページの改善についても相談できるか。
こうした部分です。
広告管理画面の数字だけを見ていると、クリック数や表示回数の改善に意識が向きやすくなります。
しかし企業が本当に求めているのは、その先にある成果のはずです。
広告の運用だけでなく、集客全体を理解しようとしてくれる会社を選ぶことが重要です。
株式会社ネクステージが考えるSNS広告の役割
株式会社ネクステージでは、SNSを単独の施策としてではなく、Web集客全体の中で考えることを大切にしています。
SNS広告を使えば、これまで自社を知らなかった人へ情報を届けられる可能性があります。
しかし、広告を出すこと自体が目的ではありません。
広告を見た人が、
「この会社、気になる」
と思う。
プロフィールを見る。
ホームページを見る。
サービス内容を理解する。
実績や口コミを確認する。
問い合わせる。
こうした流れを作ることが重要です。
そのためには、SNSだけではなく、ホームページやSEO、MEOなどの視点も必要になります。
また、すべての企業が最初から広告を使うべきだとも考えていません。
場合によっては、通常投稿の内容を改善した方が良いこともあります。
ホームページを整えた方が良いこともあります。
Googleビジネスプロフィールの情報を充実させた方が良いこともあります。
大切なのは、流行している施策を選ぶことではなく、自社にとって必要な施策を選ぶことです。
まとめ|広島のSNS集客で広告を使うなら「配信後の行動」まで考えよう
SNS広告は、広島の企業や店舗にとって、新しいお客様との接点を作るための有力な選択肢です。
通常投稿だけでは届きにくい人へ情報を届けられる可能性があり、イベントや新サービスの告知などにも活用できます。
しかし、広告を出しただけで集客が成功するわけではありません。
誰に届けたいのか。
どんな悩みを持っているのか。
何を伝えるのか。
広告を見たあと、どこへ移動してもらうのか。
そこで何を確認してもらうのか。
どうすれば問い合わせできるのか。
ここまで考える必要があります。
そして、広告の成果を確認しながら改善を続けることが重要です。
再生回数が多い。
クリック数が増えた。
フォロワーが増えた。
もちろん、これらも意味のある数字です。
ただし、最終的には問い合わせや予約、売上など、自社の目的にどのようにつながっているかを確認してほしいと思います。
「広島でSNS広告を始めたいけれど、何から手をつければいいか分からない」
「Instagramを運用しているけれど、新規集客につながっていない」
「SNS広告と通常投稿のどちらを優先すべきか迷っている」
「広告費をかける前にホームページや集客導線を見直したい」
「SNS・SEO・MEOを組み合わせた集客を考えたい」
そんなお悩みがある方は、株式会社ネクステージへご相談ください。
広告は、ただお金をかけて自社を宣伝するためのものではありません。
まだ自社を知らない人と出会い、必要な情報を届け、興味を持ってもらうための手段です。
そして、その出会いを問い合わせや来店へつなげるためには、広告の先にある仕組みが必要です。
「広告で見つけてもらう」から「信頼して選んでもらう」へ。
広島でSNS集客に取り組むのであれば、広告費の大きさだけに頼るのではなく、一つひとつの出会いを成果につなげられる運用を目指していきましょう。
株式会社ネクステージ 代表 岡崎 美幸