【頑張ってるのに…】エステで集客できない人がハマっている“努力のズレ”とは
こんにちは。
株式会社ネクステージ代表の岡崎美幸です。
今日は少し厳しいことを言います。
でも、これを知るだけで
あなたのサロンは変わります。
「エステの集客ができない」
この相談を受けるとき、私はまずこう聞きます。
👉 「今、何をやっていますか?」
すると、ほとんどの方がこう答えます。
・インスタ毎日更新してます
・ホットペッパーも掲載してます
・キャンペーンもやってます
正直に言います。
👉 “ちゃんとやっている人ほど、集客できていない”
このケース、めちゃくちゃ多いです。
なぜか?
答えはシンプルです。
👉 努力の方向がズレているから
エステで集客できない人の“典型パターン”
まずは、あなたが今どこにいるのか確認しましょう。
パターン① とにかく発信している
- 毎日投稿している
- ストーリーも頑張っている
- ハッシュタグも研究している
なのに、反応がない。
これ、かなり多いです。
パターン② クーポンを出し続けている
- 初回半額
- 期間限定割引
- 回数券割引
それでも予約が埋まらない。
むしろ利益が減っていく。
パターン③ 周りと同じことをしている
- 他サロンの真似
- 流行りの投稿
- よくあるビフォーアフター
でも、埋もれる。
もし一つでも当てはまったなら
👉 今のやり方では、これからも変わりません。
なぜ「頑張っているのに」集客できないのか?
ここが一番重要です。
原因① “情報”を出しているだけ
多くの発信は
👉 「説明」で終わっています
- 施術内容
- メニュー紹介
- サロンの雰囲気
これ、全部“情報”です。
でもお客様が求めているのは
👉 「自分がどう変われるか」
なんです。
原因② “自分目線”で発信している
例えば
「リラックスできる空間です」
「丁寧な施術を心がけています」
これ、悪くないです。
でも
👉 お客様からすると“当たり前”
なんです。
原因③ “感情”が抜けている
これ、めちゃくちゃ大事です。
人は
👉 感情で動きます
- 恥ずかしい
- 変わりたい
- キレイになりたい
- 見返したい
ここに触れない発信は、刺さりません。
集客できるエステサロンがやっていること
ここからが本題です。
① 「悩み」にフォーカスしている
売れているサロンは
👉 技術ではなく“悩み”を語る
例えば
× フェイシャルエステ
○ 「毛穴が目立って外に出るのが嫌な人へ」
これだけで、刺さり方が変わります。
② “未来”を見せている
ただのビフォーアフターではなく
👉 ストーリーで見せる
- どんな悩みだったのか
- なぜ来店したのか
- どう変わったのか
ここまで出して初めて
👉 「私もこうなりたい」
が生まれます。
③ “選ばれる理由”を明確にしている
これは絶対です。
- なぜあなたのサロンなのか
- 他と何が違うのか
ここが弱いと
👉 価格でしか選ばれません
じゃあ、何を変えればいいのか?
シンプルにいきます。
① 投稿を“お客様目線”に変える
今の投稿、こうなっていませんか?
👉 「私はこうしています」
これを
👉 「あなたはこう変われます」
に変えてください。
② 発信の軸を決める
なんでも発信しない。
- 毛穴専門
- 痩身専門
- 40代女性専門
👉 軸を決めるだけで、反応は上がります。
③ “たった1人”に向けて書く
これ、本当に大事です。
全員に向けると
👉 誰にも届きません
私が現場で見てきた現実
少しリアルな話をします。
あるエステサロンの方がいました。
すごく真面目で、努力家で。
毎日投稿して、技術も高くて。
でも
👉 集客できていませんでした
理由は一つ。
👉 「伝え方」がズレていた
それを変えた結果
👉 3ヶ月で予約が埋まり始めました
特別なことはしていません。
ただ
👉 “お客様の頭の中”で考えた
それだけです。
最後に
もし今
「こんなに頑張っているのに…」
そう思っているなら
👉 あなたは間違っていません
ただ
👉 方向を変えるだけ
です。
エステの集客は
センスではなく、設計です。
もし
- このままじゃ不安
- 何を変えればいいかわからない
そう思ったら
一度、相談してください。
あなたのサロンには、必ず可能性があります。
それを一緒に、形にしていきましょう。
株式会社ネクステージ
代表 岡崎 美幸