結果だしサロンの場合 商品が売れるオーナーと売れないオーナーの違い
「商品がなかなか売れなくて・・・」今日はこのご相談にお答えしていきますね。
結論!
「自分の使命を自覚せよ」
え?何のこと???って思いますよね。商品を売るとなると、
- 売れるトークを考える
- 「お金がない・・」「今は必要ない」「高いね」と言われた時のトークパターンを練習する
- 商品の良さを伝える
- 販促物を揃える(チラシ、ポスター、ポップ、パンフレットなど)
- 商品展示を工夫する
- 販売商品を少なくするもしくは一点にしぼる
- ビフォーアフターを見せる
- お客様にバラ色の未来をお伝えして必要性を感じてもらう
- キャンペーンを企画して割引する
- 口べたでもとにかく話す練習をする
これらのことをイメージするのではないでしょうか?
実際に「売り方」「見せ方」はとても大切ですが、実はこれらのことを完璧やったとしても売れない人は売れません。
売れないオーナーさんは心のどこかに「罪悪感」があるからです。
- 押し売りと言われたら
- コースに通ってくれてるからまたお金払わせるのは
- 前に話したけど断られたし
- しつこいと思われるのは・・
- 高い商品だから・・・
こんな思いが脳や心をよぎるから話したくても話せないってことありますよね?
これね、どうしてそう思うかとうと・・・
「自分の使命を自覚してないから」
例えば、ちょっとイメージしてみてください。
あなたは数か月前から原因不明の「頭痛」に悩まされている。市販の薬を飲んでも治らない。そこで、思い切って脳外科に行ってみた。MRIや血液検査もしてもらった。その結果・・・
実は、ドクターはあなたには高額な薬が必要で、しかも手術も視野に入れたほうがいいと思っている。でも!薬は保険が効かないから高額になる、手術には時間もお金もかかる。
「この患者さん(あなた)には負担がかかりそうだし、高いって思われると困るしな・・・今日のところは保険内でできる痛み止めだけ処方しておくかな」
って言われたら??これ、困りませんか?嫌でしょ?ほんとのこと言って~~~!って思いますよね。
実は、結果だしサロンの場合、ドクターと同じなんですよ。その道のプロであり、誰よりもお客様をきれいにする、元気にする、健康になるために存在しているプロですよね。
それが、お客様のお財布の中身や自分の見られ方を気にして必要な情報をお伝えしないのはどうでしょうか??
伝えたうえで、「買う、買わない」の判断はお客様が決めればいいことです。
あなたのプロとしての使命はなんですか?
使命に沿った行動をとっているか?
商品を売る前にそこ、確認してください。