うまくいかない時に、立ち返ってほしいこと
なかなか成果が出ない。
思うようにいかない。
「本当にこれでいいのかな…」
そんな不安が、ふと押し寄せてくることはありませんか?
一人でサロンを経営していると、
誰にも聞けず、答えも見えず、
気づけばぐるぐると考え続けてしまう。
そんな時間、ありますよね。
そんなとき、私はいつも
ひとつの問いに立ち返ります。
「誰のためにやっているの?」
この問いを自分に投げかけたとき、
どんな人の顔が浮かびますか?
自分のことかもしれない。
大切な家族かもしれない。
いつも来てくださるお客様かもしれない。
いろんな人の顔が浮かぶと思います。
でも、もしよければ
一番最初に浮かんだその人を、
少しだけ大切にしてみてください。
ビジネスは、
“誰かを笑顔にするためのもの”です。
売上や数字の前に、
その人の顔が見えているかどうか。
迷いが生まれるときは、
その“顔”がぼやけていることが多いんです。
もし今、はっきり見えていないなら
焦らなくて大丈夫です。
時間をかけていいので、
その人がどんな日常を過ごしていて
どんなことで悩んでいて
どんな時に笑うのか
少しずつ、思い浮かべてみてください。
その「顔」が見えてきたとき、
不思議と、やるべきこともシンプルになります。
そして、
“これでいいのかな”という不安が、
少しずつ静かになっていきます。
大丈夫。
あなたのやっていることは、
ちゃんと誰かのためにつながっています。
だからこそ、迷ったときほど
「誰のために?」に戻ってみてくださいね。