【広島のSNS集客は自社運用と外注どちらがおすすめ?】費用だけで決めると失敗する!中小企業が知っておきたいSNS運用の判断基準
「Instagramを本格的に運用したいけれど、社員に任せるべきか、外部の会社にお願いするべきか迷っている」
「広島でSNS集客を依頼できる会社を探しているけれど、料金もサービス内容もバラバラで比較できない」
「SNS運用代行にお金を払うくらいなら、自社で投稿した方がいいのでは?」
このようなお悩みをお持ちではないでしょうか。
こんにちは。株式会社ネクステージ代表の岡崎美幸です。
最近では、InstagramやTikTokなどのSNSを活用して集客に取り組む企業が増えています。
広島でも、美容サロンや飲食店、住宅会社、不動産会社、建設会社、採用活動を行う企業など、さまざまな業種でSNSが活用されています。
一方で、SNSを始めたものの、運用が続かなくなってしまう企業もあります。
最初は社長が投稿していた。
忙しくなったので社員に任せた。
ところが、担当者も本来の業務で忙しい。
投稿する時間がない。
何を発信すればいいのか分からない。
気づけば最後の投稿から3か月が経っていた。
これは決して珍しい話ではありません。
そこで検討されるのが、SNS運用の外注です。
ただ、私は**「SNSは外注した方がいい」と一概には考えていません。**
企業によっては、自社運用の方が向いていることもあります。
逆に、すべてを自社で抱え込んでしまうことで、本来の事業に集中できなくなるケースもあります。
大切なのは、外注するかどうかではありません。
自社の目的・人員・予算・事業の特徴に合わせて、成果につながる運用体制を作れるかどうかです。
今回は、対策キーワード「広島 SNS集客 おすすめ」を軸に、SNSの自社運用と外注の違い、それぞれのメリット・デメリット、費用の考え方、広島でSNS集客会社を選ぶ際のポイントについて詳しくお話しします。
SNS集客を始める前に「誰が運用するか」を決めていませんか?
SNSを始めるとき、多くの企業が最初に考えるのは運用担当者です。
「若い社員に任せよう」
「Instagramに詳しいスタッフがいるからお願いしよう」
「社長が自分で発信しよう」
もちろん、担当者を決めることは必要です。
しかし、その前に考えてほしいことがあります。
それは、SNSを使って何を実現したいのかということです。
例えば、広島市内のエステサロンであれば、新規予約を増やしたいのかもしれません。
住宅会社であれば、完成見学会への来場予約を増やしたい。
採用活動を行う企業であれば、求職者に会社の雰囲気を伝えたい。
BtoB企業であれば、経営者や担当者との新しい接点を作りたい。
このように目的が違えば、必要な投稿も運用体制も変わります。
採用目的なら、社員の日常や働く環境を社内から発信する方が自然な場合があります。
一方、問い合わせ獲得が目的なら、ターゲット分析や競合調査、ホームページへの導線設計など、マーケティングの知識が必要になる場合もあります。
つまり、SNSを誰が運用するかは、目的を決めたあとに考えるべきなのです。
SNSの自社運用とは?広島の中小企業が知っておきたいメリット
自社運用とは、企業の代表者や社員がSNSの企画・撮影・編集・投稿・分析などを行う方法です。
外部へ運用費を支払わずに始められるため、最初に検討する企業も多いと思います。
ただし、自社運用の魅力は費用だけではありません。
メリット1|会社のリアルな雰囲気を伝えやすい
私は、自社運用の大きな強みは「現場との距離が近いこと」だと考えています。
例えば飲食店なら、毎日の仕込みや新メニューの開発。
住宅会社なら、施工現場での工夫や職人の仕事。
美容サロンなら、スタッフの接客や店内の雰囲気。
採用活動なら、社員同士の会話や普段の仕事風景。
こうした情報は、現場にいる人だからこそ見つけられます。
外部の制作会社が毎日現場にいるわけではありません。
そのため、会社のリアルな空気感を自然に発信できることは、自社運用の強みです。
特にSNSでは、作り込まれた広告だけでなく、人柄や日常が伝わる発信も重要になります。
メリット2|情報発信のスピードが速い
新しい商品が入荷した。
急きょイベントが決まった。
キャンセルが出て予約枠が空いた。
今日の施工現場で面白い出来事があった。
こうした情報をすぐ発信できるのも、自社運用のメリットです。
外注の場合、内容の共有、制作、確認、修正という工程が必要になることがあります。
一方、自社であれば、その場で写真を撮り、文章を作り、投稿できます。
スピードが重要な情報については、自社運用が向いている場合があります。
メリット3|社内にSNS運用の知識が蓄積される
自社で運用を続けることで、少しずつノウハウが蓄積されます。
どんな投稿が見られるのか。
どんな質問が多いのか。
どんな内容から問い合わせが来るのか。
どの時間帯に反応があるのか。
こうした情報を社内で把握できることは、長期的な財産になります。
ただし、投稿するだけでノウハウが蓄積されるわけではありません。
振り返りや改善を続けることが前提です。
SNSを自社運用するときに起こりやすい3つの問題
自社運用には魅力があります。
しかし、実際に続けてみると課題も見えてきます。
1.担当者の負担が大きくなる
SNS投稿は、写真を撮って文章を書くだけの仕事ではありません。
企画を考える。
競合を調べる。
撮影する。
動画を編集する。
文章を作る。
デザインする。
投稿する。
コメントや問い合わせに対応する。
数字を分析する。
改善する。
これらを継続する必要があります。
例えば、普段は営業を担当している社員にSNS運用も任せたとします。
最初は頑張ってくれるかもしれません。
しかし、営業が忙しくなるとSNSが後回しになる。
投稿できなかったことに責任を感じる。
さらに負担が増える。
こうした状態では、長く続けることが難しくなります。
SNSは無料で使える媒体ですが、運用にかかる時間まで無料になるわけではありません。
ここは経営者の方にぜひ意識していただきたい部分です。
2.投稿が目的になってしまう
自社運用でよく起こるのが、投稿本数を守ることが目的になってしまうケースです。
「今週は3回投稿しないといけない」
「今日の投稿ネタがない」
「とりあえず何か載せよう」
こうなると、発信内容が徐々に薄くなっていきます。
本来の目的は、問い合わせや来店、認知拡大だったはずです。
しかし、いつの間にか「投稿を止めないこと」がゴールになってしまう。
私は、ここに大きな問題があると考えています。
投稿本数は重要ですが、事業の成果と切り離して考えてはいけません。
3.客観的な分析が難しい
自社のことは、自社が一番よく知っています。
ただ、それが弱みになることもあります。
専門用語を使いすぎてしまう。
自社の強みを当たり前だと思ってしまう。
お客様が知りたいことより、会社が伝えたいことを優先してしまう。
長年同じ業界で仕事をしていると、初めてサービスを利用する人の気持ちが見えにくくなることがあります。
そこで外部の視点が役立つ場合があります。
SNS運用を外注するメリットとは?
SNS運用の外注とは、外部の専門会社やフリーランスなどへ、企画・制作・投稿・分析といった業務を依頼する方法です。
外注のメリットは、単に投稿作業を減らせることではありません。
メリット1|専門的な視点で運用できる
SNS運用には、コンテンツ制作だけでなくマーケティングの視点も必要です。
ターゲットは誰か。
どんな投稿に興味を持つのか。
競合は何を発信しているのか。
自社は何で差別化するのか。
投稿からどこへ誘導するのか。
問い合わせにつながっているのか。
こうした部分を整理できることが、専門会社へ依頼する価値の一つです。
ただし、SNS運用代行会社ならどこでも同じように対応できるわけではありません。
投稿制作に特化した会社もあれば、広告運用や集客戦略まで対応する会社もあります。
依頼する前に、どこまで支援してもらえるのか確認する必要があります。
メリット2|社内の時間を本業へ使える
例えば、社員が毎月30時間をSNS運用に使っているとします。
その30時間を営業活動や顧客対応、サービス改善に使えたらどうでしょうか。
もちろん、外注費は発生します。
しかし、社員の時間にも人件費がかかっています。
自社運用と外注を比較するときには、支払う金額だけでなく、社内で必要になる時間も考えるべきです。
特に少人数の企業では、担当者一人の業務負担が大きくなりやすいものです。
そのため、すべてを自社で行うことが必ずしも安いとは限りません。
メリット3|継続的な改善につなげやすい
SNS集客は、投稿したら終わりではありません。
むしろ、投稿したあとの分析が重要です。
どの投稿が見られたのか。
プロフィール閲覧は増えたのか。
リンクは押されたのか。
問い合わせは増えたのか。
どんな内容に反応があったのか。
こうした情報を確認し、次の施策へ反映する必要があります。
分析や改善まで対応している外注先であれば、社内だけでは手が回らなかった部分を補える可能性があります。
SNS運用の外注にもデメリットがある
ここまで外注のメリットをご紹介しましたが、当然デメリットもあります。
まず費用が発生します。
そして、会社のことを理解してもらうための情報共有も必要です。
外部の担当者は、最初から自社の事業をすべて理解しているわけではありません。
商品やサービス。
ターゲット。
強み。
競合。
会社の考え方。
過去のお客様からの声。
こうした情報を共有しなければ、表面的な投稿になってしまう可能性があります。
また、制作会社によっては、投稿本数だけが決められていて、集客戦略や分析が十分に含まれていない場合もあります。
「外注すれば全部やってくれる」
と思ってしまうのは危険です。
外注しても、企業側がまったく関わらなくていいわけではありません。
むしろ、企業と運用会社が協力できる体制を作ることが大切です。
広島でSNS集客を外注すると費用はいくらかかる?
SNS運用を検討するとき、やはり気になるのが料金です。
ここでは、一般的な検討の目安として、業務範囲別に費用の考え方を整理します。
※以下は比較用の概算イメージであり、広島の各事業者の実際の見積価格を調査したものではありません。撮影頻度や動画本数、対応範囲によって大きく変動します。
| 月額費用の目安 | 想定される支援内容 |
|---|---|
| 3万〜5万円程度 | 投稿画像や文章の制作など、一部業務の代行 |
| 5万〜15万円程度 | 投稿企画・制作・投稿管理など |
| 15万〜30万円程度 | 戦略設計・動画制作・分析・改善提案など |
| 30万円以上 | 複数媒体の運用・撮影・広告運用・総合的なマーケティング支援など |
例えば月額5万円で投稿を制作してもらえるサービスと、月額20万円で企画・撮影・分析まで行うサービスでは、そもそも提供内容が違います。
そのため、料金だけで単純比較することはおすすめしません。
安くても自社に必要な業務が含まれていなければ、追加費用や社内負担が発生する場合があります。
反対に、高額なプランであっても、自社に必要のないサービスが多ければ費用対効果は悪くなります。
重要なのは、価格の高い・安いではなく、その費用で何を実現できるのかです。
SNS運用の外注費を判断するときは「売上との関係」を考える
例えば、月額10万円のSNS運用代行を検討しているとします。
年間では120万円です。
決して小さな投資ではありません。
だからこそ、何となく契約するのではなく、事業への影響を考える必要があります。
例えば、1件の新規契約から得られる粗利益が20万円の事業であれば、単純計算では年間6件の追加契約で120万円に相当します。
一方、1件あたりの粗利益が2,000円の店舗なら、同じ120万円を回収するために600件分の追加販売が必要になります。
もちろん実際には、継続購入や人件費、その他の経費、SNS以外の施策の影響も考慮しなければなりません。
それでも、このように計算すると、SNSへどの程度の予算をかけられるか考えやすくなります。
特にSNSは、投稿を見た人がすぐ購入するとは限りません。
認知を広げること。
会社名を覚えてもらうこと。
将来的な問い合わせにつなげること。
こうした長期的な役割もあります。
そのため短期的な売上だけで評価するのは適切ではありませんが、費用対効果をまったく考えなくていいわけでもありません。
自社運用と外注、どちらがおすすめ?
ここまでを踏まえて、それぞれに向いている企業を整理してみます。
自社運用が向いている企業
社内にSNS運用の時間を確保できる。
撮影や投稿が得意なスタッフがいる。
代表者自身が積極的に発信したい。
現場の日常をリアルタイムで伝えたい。
小さく始めてノウハウを蓄積したい。
こうした企業は、自社運用から始めるのも良いでしょう。
ただし、担当者任せにせず、目的や評価指標を決めておくことが大切です。
外注が向いている企業
社内にSNS担当者がいない。
投稿が長期間止まっている。
何を発信すればいいか分からない。
動画制作やデザインに時間がかかる。
SNSから問い合わせを増やしたい。
マーケティング戦略から相談したい。
こうした企業は、外注を検討する価値があります。
ただし、依頼先によって得意分野が異なるため、自社の目的に合う会社を選ぶことが重要です。
実はおすすめしたいのが「自社運用と外注の組み合わせ」
私は、すべてを自社で行うか、すべてを外注するかの二択で考える必要はないと思っています。
むしろ、広島の中小企業にとって現実的なのが、両方を組み合わせる方法です。
例えば、
日常の写真撮影は自社。
スタッフ紹介も自社。
お客様からの質問収集も自社。
投稿の企画は外部。
デザイン制作は外部。
動画編集は外部。
分析と改善提案も外部。
このように役割を分けます。
現場のリアルな情報は、自社が持っています。
一方、その情報をどのように届ければ集客につながるのかは、専門的な知識が役立つ部分です。
それぞれの強みを生かせば、無理なく継続できる運用体制を作りやすくなります。
特にSNSでは、会社の人柄や仕事への考え方が重要です。
外部の会社にすべて任せてしまい、自社らしさが消えてしまっては意味がありません。
自社らしさは残しながら、専門性が必要な部分を外部へ任せる。
この考え方は、SNS集客を長く続けるうえで非常に有効だと思います。
広島でSNS集客会社を選ぶときに確認したい7つのポイント
ここからは、実際にSNS運用会社へ相談するときのチェックポイントをご紹介します。
1.投稿制作だけなのか、戦略設計まで対応しているか
最初に確認したいのがサービス範囲です。
画像を作るだけなのか。
投稿まで行うのか。
ターゲット設計もするのか。
競合分析もするのか。
月次レポートはあるのか。
改善提案はあるのか。
「SNS運用代行」という同じ名称でも、提供内容は異なります。
問い合わせを増やしたいのであれば、投稿の先まで考えてくれるか確認しましょう。
2.自社の業種や商圏を理解してくれるか
広島市内の美容サロンと、全国へサービスを提供するBtoB企業では、SNSの戦略が違います。
商圏。
客単価。
ターゲット。
競合。
購入までの検討期間。
こうした条件を聞かずに、いきなり投稿本数を提案する会社には慎重になった方が良いかもしれません。
3.実績の内容が具体的か
「フォロワーが1万人増えました」
「リールが100万回再生されました」
こうした実績も魅力的です。
ただ、集客が目的なら、
どんな業種の実績なのか。
どんな課題があったのか。
どんな施策を行ったのか。
問い合わせや来店につながったのか。
という部分まで確認してみてください。
数字の大きさだけでは、自社に合うかどうか判断できません。
4.担当者との連絡体制が整っているか
SNSは継続的な情報共有が必要です。
撮影素材をどう渡すのか。
投稿内容を誰が確認するのか。
修正は何回できるのか。
急なお知らせに対応できるのか。
定例ミーティングはあるのか。
こうした運用面も重要です。
契約後に、
「思っていたより自社でやることが多い」
とならないように確認しましょう。
5.分析と改善の仕組みがあるか
SNS集客では、投稿して終わりにしないことが大切です。
毎月の振り返りがあるか。
どんな数字を見るのか。
改善提案はあるか。
問い合わせとの関係を確認するか。
これらを確認します。
単なる数値の報告だけではなく、次に何を変えるべきかまで考えてくれるかが重要です。
6.ホームページやSEO・MEOとの連携を考えているか
SNSを見た人は、そのまま問い合わせるとは限りません。
Instagramで会社を知る。
Googleで検索する。
ホームページを見る。
口コミを確認する。
そして問い合わせる。
こうした流れもあります。
そのため、SNSの運用だけでなく、ホームページやGoogle検索との関係まで考えられる会社であれば、集客全体を相談しやすくなります。
7.成果を過剰に約束していないか
最後に、私が特に大切だと思っているポイントです。
「必ずフォロワーが増えます」
「絶対に売上が上がります」
「3か月で必ず集客できます」
このような言葉には注意が必要です。
SNSの成果は、業種や市場、商品、予算、運用状況によって変わります。
だからこそ、良いことばかりではなく、リスクや時間がかかる可能性まで説明してくれる会社を選んでほしいと思います。
SNSを外注しても成果が出ない企業の共通点
ここまで読んで、
「専門会社へ任せれば安心」
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、外注しても成果が出ないケースはあります。
その一つが、企業側と運用会社の情報共有が不足していることです。
例えば、投稿を作るための素材が届かない。
サービス内容が変更されたのに共有されない。
お客様からよく聞かれる質問が伝わらない。
問い合わせ状況が分からない。
これでは、運用会社も適切な改善を行うことが難しくなります。
また、SNSから問い合わせが発生しても、その後の営業対応が遅ければ成約につながらないこともあります。
SNSはあくまで集客活動の一部です。
だからこそ、外注する場合も、
「SNSは全部お任せ」
ではなく、
「一緒に集客を改善していく」
という姿勢が大切です。
SNS集客を外注する前にホームページを確認してほしい理由
私はSNS運用の相談を考える際、ホームページの状態も重要だと考えています。
例えば、SNSから毎月100人がホームページへ来ているとします。
でも、
何の会社か分かりにくい。
サービスの説明が不足している。
料金が分からない。
スマートフォンで見づらい。
問い合わせボタンが見つからない。
この状態では、SNSで興味を持ってくれた人が途中で離脱する可能性があります。
つまり、SNS運用だけを改善しても成果につながりにくい場合があるのです。
反対に、ホームページが整っていても、誰にも見つけてもらえなければ問い合わせは増えません。
SNSで認知を作る。
SEOで検索から見つけてもらう。
MEOで地域の見込み客と接点を作る。
ホームページで詳しく説明する。
問い合わせにつなげる。
このように、一つの流れとして考える必要があります。
広島のSNS集客で大切なのは「運用代行」より「集客の仕組み」
SNS運用を外注するかどうか迷っている方へ、最後にお伝えしたいことがあります。
それは、SNSを運用すること自体が目的になっていないか、ということです。
毎月12投稿する。
リールを8本作る。
フォロワーを1,000人増やす。
もちろん、こうした目標も必要です。
でも、その先には本来の目的があるはずです。
問い合わせを増やしたい。
予約を増やしたい。
会社を知ってもらいたい。
採用につなげたい。
売上を伸ばしたい。
SNS運用の本当の価値は、こうした事業の目的にどれだけ貢献できるかにあります。
だから私は、
「SNS運用を外注するべきですか?」
と聞かれたら、
「まず、SNSで何を実現したいのかを整理しましょう」
と考えます。
自社でできることは自社で行う。
専門性が必要な部分は外部の力を借りる。
必要であればホームページやSEO、MEOも見直す。
このように、事業全体を見ながら判断することが重要です。
株式会社ネクステージが考える広島のSNS集客支援
株式会社ネクステージでは、SNSを単なる投稿媒体としてではなく、Web集客全体の一部として考えることを大切にしています。
SNSを始めることが正解とは限りません。
Instagramを毎日更新することが正解とも限りません。
企業によっては、まずホームページの情報を整理した方が良いかもしれません。
Googleマップの情報を充実させた方が良いかもしれません。
SEOを強化し、検索している人へ情報を届けた方が良いかもしれません。
もちろん、SNSが大きな役割を果たす企業もあります。
大切なのは、どの施策が流行っているかではなく、自社のお客様がどこにいて、どのようにサービスを選んでいるのかを考えることです。
そのうえで、SNS・ホームページ・SEO・MEOなどを組み合わせ、問い合わせや来店につながる仕組みを作っていく。
私たちは、そうした視点を大切にしています。
まとめ|広島でSNS集客をするなら「自社運用か外注か」より目的を明確にしよう
SNSを自社で運用するか。
専門会社へ外注するか。
これは多くの経営者が悩む問題だと思います。
自社運用には、リアルな情報を発信しやすく、社内にノウハウを蓄積できるメリットがあります。
一方で、担当者の負担が大きくなり、分析や改善まで手が回らないこともあります。
外注には、専門的な知識を活用でき、社内の負担を減らせるメリットがあります。
しかし、費用が発生し、情報共有や社内の協力も必要になります。
だから、どちらかが絶対に正解というわけではありません。
企業の状況に合わせて判断することが大切です。
そして、もう一つ忘れてほしくないことがあります。
それは、SNSを外注したからといって、自動的に集客が成功するわけではないということです。
SNSで認知を作る。
興味を持ってもらう。
ホームページを見る。
実績や口コミを確認する。
問い合わせる。
来店する。
契約する。
この流れのどこかに問題があれば、SNSだけを改善しても成果につながらない場合があります。
広島でSNS集客を成功させたいのであれば、投稿本数やフォロワー数だけではなく、お客様が問い合わせるまでの流れ全体を見直してみてください。
「SNSを始めたいけれど、社内で運用できるか不安」
「広島でSNS集客を相談できる会社を探している」
「自社運用と外注のどちらが向いているか分からない」
「Instagramを運用しているけれど、問い合わせにつながっていない」
「SNSだけでなく、ホームページやSEO・MEOも含めて改善したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、株式会社ネクステージへご相談ください。
SNS運用で大切なのは、毎日投稿することでも、誰よりもフォロワーを増やすことでもありません。
自社を必要としているお客様に出会い、選んでいただける仕組みを作ること。
その目的を見失わず、自社に合った運用方法を選んでいきましょう。
株式会社ネクステージ 代表 岡崎 美幸